新型の豚インフルエンザのワクチン接種をめぐり、医療機関を限定し予約制を原則とする
厚生労働省の実施案が7日、明らかになった。
最優先接種グループに予定される重症化リスクの持病を抱える人はかかりつけの医療機関で、
妊婦や乳幼児らは地域指定の医療機関で、それぞれ受けてもらう方針だ。
対象者は、母子手帳や健康保険証などで確認する。
持病がある人が、かかりつけの医療機関以外で接種を
希望する場合は、主治医が発行した「優先接種対象者証明書」を持参してもらう。
新型ワクチンは国産、輸入ともに当初の生産量が限られる。
国産は10月下旬から供給できる見通しだが、年内は多くても1700万人分しか供給できない。
このため、重症化リスクの高い人から接種できるよう、国がメーカーから買い上げ、
地域の医師会や市町村が選んだ地域指定の医療機関などに限って供給する。
引用
asahi.com重症に陥りやすい人や乳幼児など重症化リスクの高い人から
優先的にというのはわかりますが、
医療機関に届くワクチンの量は公平なのか?
やっぱり、ワクチン数が少ないからこんな疑問が?
自ら防衛しましょう。

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